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茅の輪くぐり_護王神社_001

2016年07月01日

【茅の輪くぐり】

京都の神社に大きな輪っかが出現!
 
これは毎年6月に行われる夏越祓(なごしのはらえ)に使われる、カヤクサでできた輪です!
『茅の輪くぐり』は古くから伝わる「疫病が流行したら茅の輪を腰につけると免れる」という言い伝えに基づいており、京都にある様々な神社で行われています。茅の輪をくぐり、半年間の汚れを祓い清め、無病息災を祈願しましょう!
期間は6月30日まで。多くの神社で行われますが、神社によって設置時期が違うのでご注意ください。
 
今回茅の輪をくぐりに訪れたのは「護王神社」。
祀られている和気清麻呂公(わけのきよまろこう)をいのししが救ったとして、境内にはたくさんのいのししの置物が奉納されています!

 
茅の輪くぐり_護王神社_gooujinja
 
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